実際に住むと印象が変わる都道府県の特徴【中国四国・九州沖縄編】

豊かな海山に囲まれ、穏やかな気候のイメージがある西日本や沖縄エリア。スローライフを求めて移住する人も多い一方で、地方ならではの交通事情や生活環境にギャップを感じるケースもあるようです。

この第3部では、中国・四国・九州沖縄地方に移住した方々のアンケートをもとに、住んで初めて気づいた魅力を紐解いていきます。

第一部:北海道・東北地方・関東地方
第二部:中部地方・近畿地方
第三部:中国地方・四国地方・九州沖縄地方

鳥取県に住んで変化したイメージ

日本一人口が少ない県なのですごく田舎なのかと思っていましたが、必要な施設や娯楽が近場にぎゅっと詰まっていて、レストランの質も高く案外東京近辺よりも都会なくらいだと思いました。(女性/19歳)

島根県に住んで変化したイメージ

田舎で何もないと思っていましたが、実際は思っていた以上に街も発展していて24時間のスーパーや大型ショッピングモールもありました。
生活するには何も不自由ない場所です。(男性/26歳)

広島県に住んで変化したイメージ

広島県には怖い人がいっぱいいると思っていたのに私の家の周りにはいなくて少し期待はずれでした。方言も慣れてくると親しみや深みがあって大好きになり、「広島=怖い」はただの思い込みでした。(36歳/女性)

言葉遣いが荒くて治安が悪そうな怖いイメージでしたが、広島市内は特にそのようなことも無く、観光客も多くて他の地域の人に対しても親切に接してくれました。(男性/31歳)

山口県に住んで変化したイメージ

住む前は何も特徴のないところだと思っていたが、屋台で特産のフグの唐揚げが売られているのを見た時は驚いた。(女性/33際)

香川県に住んで変化したイメージ

岡山から就職の為に引っ越しました。食事はうどんがメインでしたが、味付けが岡山県より濃く感じたのが意外でした。(女性/42歳)

車は必須ですが高速道路や橋もあるのでアクセスも便利で、やはり何といってもうどんが美味しいです。おしゃれなカフェや飲み屋さんも多く、楽しむには十分な土地です。(女性/30歳)

愛媛県に住んで変化したイメージ

あまり何も無いイメージでしたが、実際には市内は困らないくらいたくさん店があり、飲食店もかなり多かった。日常生活するうえで足りないものも無いし、住む前よりイメージが良くなりました。(男性/28歳)

高知県に住んで変化したイメージ

最初は田舎で住むのに不便という印象でしたが、住んでみると道路が発達していて買い物やお茶をするときにも車さえあれば不便さは感じませんでした。食べ物も魚だけのイメージでしたが、豚肉、山菜、果物、お菓子も美味しい物があってとても住みやすいです。(男性/46歳)

福岡県に住んで変化したイメージ

福岡も含めて九州は全て田舎のイメージがありましたが、福岡市は海や山の自然に囲まれながらも都会でした。プロ野球チームやサッカーのJリーグチームの本拠地もあって活気に満ちています。(男性/50歳)

住む前は治安が悪い地方都市の田舎なイメージでしたが、実際に住んでみると治安が悪いと感じることもなく、東京をコンパクトにしたような街並でとても住みやすいです。家賃が安いのも良いですね。(男性/34歳)

思っていた以上に自然が多く、交通の便が良かったです。都会なので冷たい人が多いかと思っていましたが、優しい人が多くて町の規模もちょうど良かったです。(男性/41歳)

おだやかな気候の地域だと思っていましたが、実際は日本海に面しているので夏は蒸し暑く、冬は毎日が暴風で結構な頻度で大雪になる地域でびっくりしました。瀬戸内出身の私にとっては想像していた以上に自然環境が厳しい土地でした。(男性/39歳)

長崎県に住んで変化したイメージ

坂ばかりの町というイメージを持っていましたが、それは長崎市内だけでした。佐世保や諫早、大村などに行くと普通に自転車も使える平地でした。(女性/34歳)

大分県に住んで変化したイメージ

大分や九州地方はとても暖かくて冬は雪が降らないと思っていました。しかし実際には冬になると道が閉鎖されるほど雪が降ることもあってびっくり。想像以上に寒かったので驚きました。(女性/48歳)

田舎の印象だったので住んでも面白くないだろうなあと思っていましたが、大分市は想像よりもずっと都会で街並みもキレイでした。別府や湯布院など休日に遊びに行けるスポットも多くて、全然つまらない土地ではありませんでした。(男性/43歳)

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